育児しながらフリーランスママに!どんなお仕事があるの?

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育児しながら、フリーランスになるとはいえ、一体どんなお仕事があるのでしょうか?
Instagramで、フォロワー様から質問がありましたので、各業種の平均年収とともに紹介したいと思います!

趣味でイラスト・漫画を描いている方へおすすめな仕事

私自身育児アカウントでイラスト・漫画を描いているので、フォロワーさんも同じジャンルの方が多いです。

いつも、皆さんの投稿(イラスト・漫画)を見ていて思うのですが、皆さん優しい雰囲気があったり、ママ特有の癒しを感じるイラストが多くてものすごい好きです。

そういったイラストを描くという特技(スキル)を既に持ち合わせていらっしゃる方が多いので、そちらを生かした「イラストレーター」「似顔絵クリエイター」、「漫画家」などのお仕事がまずはおすすめです。

※本格的な漫画家となると、私も専門分野外なので、あまり掘り下げられそうにないですが、企業や個人相手にオリジナルのちょこっとした漫画をお客様のニーズに合わせて作る仕事もいいかと思います。(商品PRなど)

また、育児アカウントを持ち、そちらではイラストを投稿しつつ、別でホームページやブログを持たれている方も多く、そういった方はホームページを作る「Webデザイナー」もおすすめです!

しかし、現実的にプロとして稼ぐとなると、厳しいようですが「趣味程度」ではやっていけません。

そこには利益が発生しますので、お客様から報酬をいただくわけです。
いただいた報酬以上の仕事をする!という意気込みでやっていくと、次につながります。

そしてどうせやるなら、安定的に稼げるようになりたいところ。

 

らる
『フリカツママ部』は今後、プロとしてやっていく上で必要な事などを学べる場にしたいと思っています。

※皆さんのご希望があれば「オンライン講座」などで未経験者・初心者さんがコツや基礎などを学べる講座も考えていきます。

とはいえ、管理人は現在育児をしながらフリーランスとして様々な案件を抱えておりまして・・・
このサイトの運営は趣味ですので、どうしても手が空いた時間に・・・となってしまっております。
やさしい気持ちで、見て頂けると大変ありがたいです。

案件が落ち着いているときに、講座など、新たな学べるコンテンツを少しづつ充実させていきたいなと考えております。

イラストレーター

イラストレーターの仕事は、基本的にはお客様からいただいた要望にあわせて、イラストを描くお仕事です。

イメージや、色味、サイズなど様々な要望をいただきますので、どんなテイストの依頼が来るかはわかりません。
どんなテイストでも描けるようになりましょう!
ハードテイストなものから、ふんわり系まで、求められるテイストは盛りだくさんです。

認知度の高い有名なイラストレーターさんは、その方のセンスやテイストに対してすでに価値があり、ブランド化できているので、その方のテイストでの依頼がほとんどでしょう。

しかし、まだ無名なイラストレーターさんの場合は、苦手なテイストでの依頼が来るのは珍しい事ではありません。

実際に私は有名イラストレーターではないので、様々なジャンルでの依頼が来ます。
同じクライアント様であっても、毎年テイストを変えて依頼される方もいらっしゃいます。
おそらく、その時の案件に応じて変更されているんだと思います。

イラストレーターの仕事は上記以外にも、Webデザイナーやグラフィックデザイナーからの挿絵依頼なんてのもあります。
私の場合は一人で兼務なので、そのあたりはスムーズです。提案もまとめてできるので楽ちんです。

 

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無名な場合はフットワーク軽くあれこれやってみるのもいいね。

 

たくさん案件をこなして、慣れてくればお客様のイメージがすぐにわかるようになるので、まずはインプットとアウトプットが上手にできるように頑張りましょう!

平均年収は335万円だそうです!(※2018年9月~2019年8月のデータを元に転職サイトdodaが調査)

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グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、主にチラシやパンフレット、カタログ、ポスターなどを作るお仕事です。
商品パッケージや看板、販促物のデザインをしたりと幅広くデザインのお仕事をします。

基本的には紙媒体が多いです。

ただ、紙以外もあります。
私の場合ですが、過去にはラッピングカー(←わかるかな?車全体をイラストで覆ったかんじの・・・イタ車っていうんですか?)のデザインや、看板(大きいものだと何十メートルもありますね)など、とにかくデザインできるものは全てですかね・・・。これらは特殊ですかね。
あと、結構大きな展示会のブースデザインなんかもやりました。(壁一面グラフィック!とか)

 

らる
イタ車は、車のサイズ・曲線・パーツ・・・
複雑で大変だったけど、完成したものを見たら、すごく感動でした。

 

果たしてこれらはグラフィックデザイナーの中にはいるのかわかりませんが、クライアント様から依頼があればできる限りお応えしたく、あれこれやっていくとこんな感じになりました。
もちろん、未経験な案件の時は毎回ドキドキですが、案外基礎ができていればなんとかなります

お客様のニーズに合わせた制作物を、目的に応じて効果的に作らないといけないので、幅広いスキルが必要になってきますが、一番は経験をつむ事です!
色んな種類のデザインを手掛けることで、一気に仕事の幅が広がります。

効果的なフォントの使い方、文章の入れ方、ライタースキルがあれば尚強いです。

こちらも平均年収は335万円だそうです!(※2018年9月~2019年8月のデータを元に転職サイトdodaが調査)

 

Webデザイナー

Webデザイナーは、スキルの幅が広いのですが、単にWebサイトのデザインのみを作る場合や、コーディング作業(デザインを形にする仕事)まで行う場合、便利な機能(システム)を追加したり、効率的にサイト運営ができる仕組みを作るプログラミングまで行う場合もあります。

私はもともと、Web制作(デザイン&コーディング)からこの業界に入りました。
今ではいろいろやっていますが、未だメインはWeb制作だったりします。

初心者さんは、はじめから全部やるのは難しいので、まずはWebデザインから始めてみてはいかがでしょうか?

経験上、将来的にWeb制作案件を一人で回せるようになりたい方は、はじめはWebデザインから入っていくのが効率的だと思います。
Webデザインの基礎・知識が身についていれば、その後のコーディングを学ぶときに、理解が早いです。

はじめはコーディングは「コーダー」という職種の方にお願いするのもアリです。
その場合、コーディング料をお支払いするので、手元に残る報酬は少なくなりますが、初めは仕方がないです。

平均年収は347万円だそうです!(※2018年9月~2019年8月のデータを元に転職サイトdodaが調査)

 

コーダー

先程、Webデザイナーで触れましたが、こちらのコーダーは、指定されたWebデザインを、HTML・CSS・JavaScriptなどを使ってお客様の依頼通りにコーディングするのが仕事です。

コーディングとは、実際にWebブラウザで見られるように、コンピューターが理解できる言語でコードを書くことです。
HTML・CSS・Javascriptなどのスキルが必要になります。

こちらも経験がものを言う世界です。
たくさん書いて書いて書きまくりましょう(笑)

難しい事や、Excelでの高度な表計算、Accessなどが好きな方は向いているかもしれません。
デザインがどんどん可視化されていく様は、つくりながらワクワクします。

私、このコーディング作業が結構好きです。

平均年収は350万円前後だそうです!

 

Webプログラマー

プログラマーは、「プログラム言語」を用いて、様々なシステムやソフトウェアを作る仕事ですが、幅が広いので、ここでは、Webサイトを作るにあたり必要な便利な機能(システム)を作ったり、効率的にサイト運営ができる仕組みを作ったりするWebプログラマーを紹介します。

Webプログラマーが使用する主なプログラミング言語としては、「Java」「PHP」「Python」などがあります。

私自身はノンプログラマーでして、簡単なPHP程度しかできません。
勉強したいな~と思いつつ、あまり得意分野ではないので物怖じしています(笑)

理系の脳をお持ちの方は、向いているかもしれません。

平均年収は414.6万円だそうです(※厚生労働省が平成28年に発表)

中には年収1,000万円を超えるプログラマーもいます。

 

フォトグラファー

フォトグラファーは、ご存知の通り写真を撮る仕事です。

Webサイトや紙媒体で使用する写真を撮るフォトグラファーは、商品などのモノを撮る「物撮り」と、モデルなどの人物を撮影する「人物撮り」をします。

他にも、お客様のニーズに合わせて的確な写真を提供します。

私は写真はからっきしダメなので、フォトグラファーさんの撮影した写真を使わせていただいています。
普段はめっきり、iPhoneでの撮影・・・(笑)

一眼レフをお持ちの方は、詳しいと思うのでこちらの職業もおすすめです。

平均年収は347万円だそうです!

 

ライター

ライターは、文章を書くのがお仕事です!
お客様のニーズに合わせて、ご要望を文章でカタチにします。
お仕事としては、執筆依頼などがあります。

企業から、自社商品に関する紹介レビュー・販促用のサイトへの文章を書いてほしいという依頼もあります。

コピーライターといって、広告のキャッチコピーを作る「言葉のプロフェッショナル」もいます。
ポスターや広告によく使われていますよね?
大企業などのダイレクトに心に突き刺さる、キャッチコピーはお見事です!!

ライターは、面白い文章、読み手がどんどん読みたくなるような文章をつくらなくてはならないので、本が好きな方や、文章を書くのが好きな方はおすすめです。

特にこれといった専門ソフトが不要で、技術も必要ないので始めやすい仕事かもしれません。
ただ、センスが必要です(一番難しい!)

平均年収は259万円から553万円前後だそうです!
結構幅が広いです。

 

まとめ

以上、なんとなく参考になりましたでしょうか?

これからフリーランスを目指す方、ご自分に合った無理のない職種から始めることをおすすめします。
一番好きなもの、興味のあるものを選ぶと長続きしやすいので、くれぐれも年収だけで決めないようにしましょう。

平均年収は書いていますが、これはフリーランスの平均ではなく、おそらく制作会社勤務の方などの年収平均ではないかと思います。
フリーランスの場合はもっと年収の格差が激しいので、まずはこの平均年収を目標にコツコツやっていきましょう!

どうせフリーランスやるなら、会社に属している方よりは稼ぎたいところですよね!

目標は高く!!目指しましょう。