『フリーランス』の打ち合わせ術|この8箇条を実践で契約率UP!?

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フリーランスになると、自宅を事務所にする方が多いのではないでしょうか?

その場合、お打ち合わせは外で行うことがほとんどです。
余程気の知れた仲だったりすると、家に来ていただく事もありますが、新規のお客様や、仕事のお付き合いだけの方の場合は、まず、外です。

※一応私は自宅以外に事務所を構えているのですが、育児中なのでほぼ使用しておりません。勿体ない・・・。埃がヤバい(笑)

家から近い場合は、直接お客様のところへ訪問させていただく場合もあります。
基本的に私は、コロナ関係なく、リモートワーク気味なので、現在、全国にお客様がいる状況です。

もちろん、その場合はお伺いできないので、LINEやオンラインでお打ち合わせさせていただく場合が多いです。
電話とかメールもあります。

外でお打ち合わせさせていただく場合は、よくカフェを利用しています。

そんなフリーランスの私が、カフェなどでお打ち合わせさせていただく際の注意点、気を付けていること8箇条を紹介します。

あくまでも自分ルールですので、「へーそうなんだ」程度でお楽しみください。(笑)

過度な高級ブランド品を身に着けない

これは、実際に私が会社員時代に、手が回らない程忙しく、外注に依頼した時の話ですが、外注先のフリーランスの方が打ち合わせ時にかの有名なハイブランドを身にまとってこられたんですよね。

バッグも、小物もオールハイブランド。(この方、男性のWebデザイナーさんでした)
「オレ、Webデザイナー。フリーランス。イケてるだろ?」オーラがものすごい。

正直、ひきました。

儲かってるんかな・・・ってイメージと同時に、「本当にこの人に頼んで大丈夫か?」と疑ってしまいました(笑)

人間性を疑ってしまうというか・・・別にハイブランドを批判しているわけでもないですし、実際に私も嫌いじゃないですよ。

でも・・・なんだか・・・ビジネスシーンにはそぐわないと思ってしまいました。

ビジネスにおいては、まじめな方、安心感のある方が好まれるような気がするので、私の中でコレはアウトー!でした。

逆に、さりげないブランド物はおすすめです。
やはり、いいものを持っていると、気分もあがりますし、相手にもきちんとした印象を持っていただけます。
ブランドロゴバーーーン!!でなくて、小さくロゴがついてるシリーズとか。
そう言うのを見ると、おしゃれだな~センスあるな~と、私は思います。

 

待ち合わせ20分前には現地到着!

まだ駆け出しのフリーランスの時の経験から「20分前」と決めています。

カフェ集合にした時、もちろんクライアント様にもわざわざ時間を割いて、カフェまで来ていただくわけです。

車で30分ぐらいのところから、来てくださる事もあり、渋滞なども考慮して、早めに出発してくださるクライアント様がいらっしゃって、当時の私は「10分前」に行っておけばいいかな~と思っていたので、そんなに早く出発しなかったんですね。

いざ現地に到着した時、まさかのクライアント様の方が先に到着していました・・・。

気まずかったですね。

もちろん、めちゃくちゃ謝りましたが、クライアント様が本当にいい方で、

「私こそ、早く着きすぎたので気にしないでください!」

と言われてしまいました。お待たせし、申し訳なかったです。恐縮です。

それ以来、私は遅くとも「20分前」には到着するように心がけています。

※もちろん、クライアント様の会社に行く際は10分前です。
早すぎると、ご予定もあるでしょうし、ご迷惑になるので。

 

待っている間も気を抜かない

待っている間も、決して気を抜いてはいけません。

例え、クライアント様がまだ来ていないな~と思っても、車中でスマホいじってても、絶対にぬかった表情・険しい表情をしてはいけません

いつ到着されるかわかりませんし、もしかしたら既に到着されているかもしれません。

もっというと、もしかしたら、隣の車がクライアント様かもしれません
新規様だと、顔も車もわからないわけですから。
※これ、私が実際にあった話です。

いつどこで見られているかわからないことを常に意識して、出来るだけ口角は上げ気味で待機しましょう。

服装はシンプル&清潔感重視

服装は清潔感のある、シンプルなものを身にまといましょう。

とにかく、小綺麗な身なりは、重要です。

特に新規様の場合は、見た目の印象が、第一印象となり、その後も残りますので。

任せて安心なイメージを植え付けたいところです。

 

濃いメイクはNG

派手なメイク・濃いメイクはNGです。

「この人に頼んで本当に大丈夫かな・・・」

と思われては、大きなマイナスポイントになります。
いくら技術力があっても、はじめは見た目の印象ちゃんと仕事ができる人かを判断されてしまいますので、ケバケバしいメイクは避けましょう。

ここで変に自分の個性をアピールすることはないと思っています。
トークでアピールしましょう。

いうなれば、リクルートです。
面接時のメイクを考えてみると、わかりやすいかもしれません。
新規様との初のお打ち合わせは、面接も兼ねていることを意識しましょう。

 

デジタルだけでなく、必ず紙とペンも用意

私の場合、お打ち合わせ時は、iPadも使用しますが、デジタルが苦手なお客様も多く、その場でササっとイメージを紙とペンで書き出したりすると理解しやすい方もおられます。

常に相手を思い、仕事を進めていく姿勢が必要です。

案外、紙とペン主導で進めていくスタイルが多い気がします。
クライアント様も、一緒に書いたりしてくれます。

 

笑顔と真剣な顔をうまく使い分ける

必ず忘れてはいけないのが、笑顔です。

笑顔はそれだけで、いい印象を与えてくれます。

でも、ただニコニコ笑っていればいいというわけではありません。
笑顔だけでなく、真剣な表情も見せることで、

「お!真剣に、親身になって考えてくれているな!」

と思っていただけます。できるだけ誠意も同時に伝えましょう。

その日のうちに、御礼+議事録をメールする

最後に、必ず、その日のうちにお礼メールを送ります。
簡単でもいいので、お打ち合わせ内容の議事録を添えます。

議事録は小難しい感じでなくていいので、お打ち合わせしたことや、クライアント様が特に要望していたこと、気にしていた点、不安になっている点などをピックアップし、こちらの意見と解決策なども添えます。

何気ない会話も、ちゃんと聞いてましたよ!っていうアピールも兼ねて、交えて書いておきます。

 

最後に

これで、今のところ大体はお仕事いただけてます。

私は営業が苦手で、100%受け身の仕事の取り方なので、お問い合わせいただいたお客様には、誠心誠意、対応させて頂いてます。

技術面だけでなく、しっかりした人間性=任せて安心と言う印象を持っていただくために、気を抜いてはいけません。

当たり前のポイントばかりですが、経験を重ねても初心忘れるべからず。
いつまでも、丁寧な対応を忘れない為にも、かかせていただきました。