『フリーランスWebデザイナー』3つの心得!意識して契約率UP!

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ここでは、現役フリーランスWebデザイナーとして活動中の管理人が、仕事の取り方について書いていきたいと思います。

はじめは大変ですが、以下の「3つの心得」を意識して、実行することで、将来的に大きな差が生まれると思います。

仕事が欲しい方、契約になかなか至らないフリーランスWebデザイナーの方は、ぜひ参考にしてみてください。

無理を無理と言わない

無理だなーと思っても、お客様の希望の芽を摘み取ってはならない。
無理を叶えるのもWebデザイナーの仕事です。
プロなんですから。

とはいえ、実際に、私自身も「無理だろーこの予算でその要望は・・・」と思う事は多々あります。
お客様はWebやデザイン、システムに関しては素人であることがほとんどですので、自分の要望をかなえるのに、どのぐらいの予算が必要であるかすら知りません。

ここで、私が無理して、予算以上のシステムをサービスで追加きるわけもないので、(金額によりますが)代案を出します。

こうやれば、コスト削減できますとか、同じようなことが実現できますとか・・・
逆にこういう発想で考えたらどうでしょう?とか。

必ず、全力で代案を絞り出しましょう
いろんな視点で、違う発想で見てみると案外出るもんです。

お客様の求める一歩先を行く

一歩先行くのも大切なことです。

手間を手間だと思ってはいけません
見積書を求められたら、簡単なイラスト解説付きの一枚物の資料、フローなどを添えるだけで、グッと契約率アップです。

いつも、「まだ契約してないのに、ここまで考えてくれたんですね!」と感動され、ご契約いただいてます。

もちろん、見積書の段階ではまだ報酬は発生しないのですが、ここを頑張るかどうかで、成約率が変わります

長い目で見て、「お金にならない時点では、手をかけない」という発想はやめましょう。
良くも悪くも、後々、自分に帰ってきます。

もちろん、バンバン仕事が舞い込んできていて、もうそんな仕事はいらんわー!面倒くさい!って方はそのままのスタイルで全然OKだと思います。
やり方は人それぞれですので。

私の場合、そういうわけではないので、希望の芽は大切に扱っています。

数打ちゃ当たる!ではなくて、成約率で勝負です!!

決して謙遜を忘れてはいけない

そして、絶対に、過信してはいけません。
謙遜、腰の低さは大事です。

お客様はバカではありません。

ちゃんと人間性も見ておられます。

お客様が制作、デザインに関して素人なのは当たり前です。
お客様は我々とは別の世界のプロなのです。
くれぐれも、敬意を持って接しましょう

当たり前のことばかりですが、大切なので、描きました。

 

最近、いろんなフリーランスウェブデザイナーさんを見て思うのですが、本当に営業スタイルも、考え方も十人十色でおもしろいです。

オラオラ系(?)で、数打ちゃ当たる!
お金出して広告バンバン出して、ヒットしたらOK!
面倒な客いらねー!ってタイプのWebデザイナーの方もおられます。

営業重視系のWebデザイナーの方、仕事は単発派・クラウドソーシングのみのWebデザイナーの方、実力派・高額でしか受けない方、いろんなWebデザイナーの方がおられますが、私は何だろう・・・

親切丁寧がウリの、お客様のかかりつけデザイナーといったところでしょうか(笑)

私の性格と環境的にはこのスタイルがあっていると思います。
お客様には「うちはもうraruさんのとこに全部お任せやから!」と言っていただけるので、嬉しくて涙が出そうな時がよくあります。

お金になってもならなくても、密な関係を築くことで、クライアント様のお仕事の事や状況を把握できますし、些細な事でもご相談いただけています。
毎回新しいお仕事をいただくときに、ある程度事業を把握できていると、こちらとしてもかなり楽です。

本当に・・・有難い事です。

結果的に、長い目で見ると利益を生み出すようになります。
お客様にも付き合いが長くなると還元させていただいております。

いい話もいただけますし、私もクライアント様も双方WinWinな関係ではないかと思っています。
慣れてくると、皆さん個人的なラインやスタンプを送ってくださります。
すごく、これ、うれしい!!

お仕事の取り方は様々ですが、結果的に売り上げだけでなく、自分が肩の力を抜いて良いものが作れる環境・スタイルが一番だと思います。

これからフリーランスを目指す、Webデザイナーさんが、ご自分に合ったスタイルに出会えますように。