【WordPress講座】第9回:「Cocoon(コクーン)」インストール方法(親テーマと子テーマ)

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さて、この回ではついにテーマをインストールしていきたいと思います!

WordPessの無料テーマ「cocoon」から説明していくので、有料テーマ「THE THOR」を使用したい方はここは飛ばして下さい。
「THE THOR」の設定については、第12回~やりますので、そちらをご覧ください。

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「Cocoon(コクーン)」のマニュアル

あえてここで説明するより、前回の記事で説明した通り「Cocoon」には日本語のマニュアルが用意されていますのでそちらをご覧いただければ、詳しく載っています。

ここでは、公式マニュアルではわからない方のために、補足を交えて説明していきます。

 

「子テーマ」って何ぞや?

まず、大事なことは「子テーマ」を使おうという事です。

「子テーマ」は、使用しているテーマをカスタマイズした時に、元のテーマがバージョンアップで更新した場合、上書きされてしまって、せっかくカスタマイズしたものがパーになってしまうのを防ぐために必要なものです。

 

うまみ
バージョンアップしなければ問題ないんじゃない?

という声も聞こえてきそうですが、バージョンアップには、「致命的なエラー」「セキュリティに対する対応」も含まれていたりするので、できればバージョンアップした方がいいです。

 

うまみ
カスタマイズしないからいいよー面倒くさい。

って方は、親テーマだけインストールして使用していただいても構いませんが、いろいろ運営していると、「ここちょっとこうしたい」とか、欲が出てくるので、初めにやっておけば、後々カスタマイズしたくなった時に必ず「やっててよかった」と思うはずです。

「子テーマ」を作ってから、「子テーマ」の方をカスタマイズしておけば、バージョンアップしても、頑張ってカスタマイズしたものがなくなるのを防げます。
後々、絶対に楽になるので、初めに面倒でもちゃんと「子テーマ」を設定しておくのを強くお勧めします。

「Cocoon(コクーン)」親テーマ・子テーマの作り方

「子テーマ」には「子」というだけあって、「親」が存在します。

「親テーマ」と「子テーマ」両方必要になるので、どちらもダウンロードしていきましょう。

以下の公式サイトよりダウンロードできます。

 

↓親テーマはこちらの青い大きなボタンから

cocoon-download-child

 

↓スクロールしていって、子テーマはこちらの青い大きなボタンから

cocoon-download

 

両方ダウンロード出来たら、いよいよ自分のWordPress(ワードプレス)にインストールしていきます。

ダッシュボード:左メニュー「外観」>「テーマ」>「新規追加」 …上の「テーマのアップロード」クリック。

まずは「親テーマ」からいってみましょう。
ダウンロードした、「Cocoon 親テーマ」のZIP 形式のファイルをアップロード(ファイルを選択)して、「今すぐインストール」をクリックしてください。

インストール完了すると、左メニュー「外観」クリックしたときに、一覧に出てきます。

 

ダッシュボード:左メニュー「外観」>「テーマ」

ここに、「Cocoon」という名前のテーマが表示されていればOKです。これがCocoonの「親テーマです」。

 

ダッシュボード:左メニュー「外観」>「テーマ」>「新規追加」 …上の「テーマのアップロード」クリック。

次に 「子テーマ」をインストールしましょう。
ダウンロードした、「Cocoon 子テーマ」のZIP 形式のファイルをアップロード(ファイルを選択)して、「今すぐインストール」をクリックしてください。

 

インストール完了すると、左メニュー「外観」クリックしてみてください。
以下の様に、「Cocoon Child」←子テーマ と「Cocoon」←親テーマ この二つがあればOKです。

cocoon-theme-dashboard

 

必ず「子テーマ」の「Cocoon Child」の方にカーソルを合わせて「有効化」をクリックし、有効にしてください。

これで、ご自身のブログサイトを表示すれば、インストールしたテーマが適用されているはずです!

どうですか?できましたか?

これで今回の講座は終わりです。

次回、さっそくいろいろいじっていきたいと思います。
どんどん自分仕様になっていくブログを見ると楽しくてワクワクしますよ!